REALFORCE for Mac / FILCO Genuine ウッドリストレスト レビュー

REALFORCE

久しぶりのブログ投稿になります。いつもどおりバタバタなので、技術ストックはしているもののなかなか時間取れないですね。とくに二人目生まれてからさらに加速した感じはしています。
久々の投稿はちょっと慣らし運転として、キーボードをREALFORCE for Macのレビューでも書こうかと思います。
まだ使い始めて一週間くらいのレビューになるので、もう少し使いこなせたら追記するかもしれません。

今まではMac純正キーボードのパンタグラフ式でしたが、REALFORCEからは静電容量無接点方式に変わりました。
テンキーもほしかったり打鍵感がよいキーボードに憧れもありますが、一番は打ってて疲れないというのが大きいかなと。

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静電容量無接点方式とは?

静電容量無接点方式とは、スイッチを押す時に静電気を検知して入力を行える方式になっています。
一般的なキーボート違いキーを底まで押す必要がありません。
これによりキーボードの底打ち音が抑えれるため、よく言われる「君のタイピングうるさい」問題は軽減できるのかなと思います(笑)
※タイピングうるさいほうでよく言われてました(笑)
この点においては、子どもたちが寝ててもうるさい音で起こすこともなく「しーん」とした環境で作業ができますね!※ここ重要

APC機能搭載(アクチュエーションポイントチェンジャー)

今回自分の持ってる東プレは、APC機能搭載になります。

APC機能ってなに?と思ってたんですが、キースイッチの反応位置を調整することができる機能のようです。
東プレのREALFORCEには、2mm厚と3mm厚の⼀体型キースペーサーが同梱されています。
自分は2mm厚の一体型キースペーサーを取り付けて、APCの設定を一括で2.2mmにしました。
個別でも設定できるので、一体型キースペーサーを入れていないFnキーやテンキー・矢印キーなどは個別に設定するのもいいかもしれませんね。

REALFORCEソフトウェア設定画面

一体型キースペーサー

そのまま使うのでも良かったのですが、もう少しクッション的な感じな打鍵感がほしく一体型キースペーサーをつけてみました。
まず初めてにやることは、キートップを外すところから行っていきます。

一体型キースペーサー

  1. キー配列を忘れずに写真を撮っておく
  2. キーキャップを外す
  3. 外したキーはつける際にわかりやすいようにキー配列順に並べておく(2と3を繰り返す)
  4. 外し終えたら、まずはエアーをかけてホコリなどをとる
  5. 一体型キースペーサーをつける
  6. まずは一個試しにつけて、つけたときの打鍵感と比べてみる
  7. 問題なければ一体型キースペーサーをつける
  8. 外したキー順にキーキャップをとりつけていく(カチッと奥まで入るの確認すつつ行う)
  9. 最後にキーボードが正常に動くか確認して終了

※同梱されているキーキャップを外すためのキートッププラーがあるため別途で購入せずにキーキャップを外せます。

一体型キースペーサー

参考リンク:キートップの外し方マニュアル参考

使用感

まだ一週間と少ししか使ってないですが、打鍵感はものすごく気持ちいい感覚でタイピングしています。
なにか文字打ちたくなるって気分にはなりますし。プログラム書くのも気持ちいですね。(めっちゃかけるようになったわけではないけど。)
設定は、2.2mmのレビューですが、感覚的には強く打つ感じではなくさらっと打った感じで反応するような感じになります。効果音的には「パタパタ」。パンタグラフ式だったときは「パチパチ」みたいな効果音で打ち付けるようなタイピングで使っていましたが、REALFORCEの場合は打ち付ける感覚ではなく何気なくタイピングしてもそれなりに打てるので指への負担はなさそうな感じでした。※あくまでも個人的な感覚になります。
キーボードのアクション的なのはとくにはないですが、打鍵感は最高級ですね。(べた惚れ)
ほんとにずっと愛用していきたいですね。静電容量無接点方式のスイッチ寿命は5,000万回以上らしいですけど、10年くらい使えたらいいなと思っています。

FILCO Genuine ウッドリストレスト

FILCO Genuine ウッドリストレスト

ただ一点改善が必要なのは、パンタグラフ式ではキーボードの高さはなかったけど、REALFORCEのキーボードは厚みがある分高さがでてしまい結果手首が辛くなるという感じでした。
この改善ポイントとしては、FILCO Genuine ウッドリストレストを使うことで解消できました!
木の板以外にも色々ありますが、ほかの方のレビューをみて質感がよいという評判でした。

参考リンク:FILCO Genuine ウッドリストレストをレビュー!メカニカルキーボードやRealforceにオススメ!

肌触りもよく表面はオイルフィニッシュがされています。参考記事のようにお手入れも楽とのことでしたので、こまめにお手入れして長く使っていきたいと思っています。

※北海道産の高品質な天然無垢材を使用

2,3日使っていますが、高さが加わることで手首の負担は軽減されています。またタイピングしやすい位置になったことで疲れない感じでした。
また、前に向かってゆるい傾斜がついていることが、ただの板では難しい傾斜をつけてくれているのはありがたいですね。

FILCO Genuine ウッドリストレスト

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キーボードをほんとなんでも良かった人で、よくキーボードは別れていてるものだったり、そもそも自作するすげー人は周りにいますが、たしかにキーボードもこだわると奥が深いですね。
カスタムとかしたくなる性分なので、ここらで止めておきますが...キーキャップを色々変えて自分オリジナルにしたいのはやりたいなー(家族に相談事案だけど)

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Author

札幌でフロントエンドエンジニアとして働いています。好きな音楽はSIAM SHADE!
SIAM SHADEの六人目のメンバーとして日々ロックを愛し続けている。
HTML,CSS,JavaScriptをベースにCMS構築が得意です。
HAMWORKS社員 https://ham.works