園ジニア:物置の壁にスコップ掛けを自作してみた

前回の記事で棚を作った前に物置にスコップ掛けを自作してみました。
ヨドコウにはスコップ掛けとかのオプションはないためうまく掛けれる場所を作る必要がありました。

インスタグラムにアップしたのがこちらになります。
アップしたあとに重さに耐えれなかったので調整が必要でした。
今回は、最終的に収まった完成版の説明になります。

インスタグラムにアップしたスコップ掛けには問題があった

ヨドコウの壁と天井の数センチくらいの位置に長いレールがついていて、その部分が引っ掛けできるようになっています。
ハンガーやS字フックなどもかけれるようになっています。

物置上のレール部分

作ったスコップ掛けは当初引っ掛け部分の隙間にワンバイ材を切ったものを差し込みしフックがついたワンバイ材と組み合わせればOKかと思ったのですが、重さに耐えれなくなり板材が浮いてしまう状態になりました。

上の問題を解決するために、ワンバイ材を重ねるようにして強度をあげました。
以下の図面のように設計してみました。
下のワンバイがL字になってるのは、ワンバイを結合してワンバイが壁にぶつかるようにしてスコップの重みを抑えるようにしています。

最初の作り

最初の作りは前の説明があるように隙間にワンバイをいれて引っ掛ける方法でした。※写真参照
この作りでは、上の部分に力が加わってしまい重みに耐えれなくなります。
少し大きめな木材にして強度を上げる必要があります。

スコップ掛けの後ろ

スコップ掛け:Alpha版

強度を上げた方法

立面図

立面図のようにワンバイ材同士を重ねることで上の木材と下の木材と重さを分散させるようにしてみました。(今の所壊れてはいません。)
完成したのがこちらになります。

除雪に使うスコップだったり、園芸で使うスコップなどをかけれるようにしました。

スコップ掛け最終盤

天井は勾配がついているので、その勾配にあうようにワンバイ材を切りました。

スコップ掛け最終盤

費用

費用は、ワンバイと金具類とビス数本になります。
作り直した分少し割高になった感じもします。

項目 値段
ビス × 数本:ワンバイの厚さに入る長さ 300円前後
ワンバイ材1本 300円前後
フック2本 1本1000円前後×2
L字金具8本 1本80円前後×8

まとめ

今年から始めた園芸で色々と園芸に必要な道具だったり、外構を自分でDIYするための道具などが多くなり足の踏み場を増やす目的で作りました。
物置設置したときはなんでも入れまくって足の踏み場がなかったですがスコップ掛けや棚を作ったり百均グッズで網とバスケットで収納棚作ったりして使いやすい物置になりました。

物置上のレール部分

ちなみに磁石でつくLEDライトを3個1000円でAmazonで購入しました。
人感センサー付き且つ夜に自動で電気が付くので、夜でも物置が使いやすくなりました。(単4で動きます)
こちらもおすすめしておきます。

物置上のレール部分

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Author

札幌でフロントエンドエンジニアとして働いています。好きな音楽はSIAM SHADE!
SIAM SHADEの六人目のメンバーとして日々ロックを愛し続けている。
HTML,CSS,JavaScriptをベースにCMS構築が得意です。
HAMWORKS社員 https://ham.works