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よく使うコマンド(自分用メモ)

Posted on:May 17, 2017 at 12:08 AM

業務でサーバに入ったりMacのローカル上でコマンド使ったりするのですが、時々忘れたりするのでメモになります。

「業務で使った。」など出てきたら随時更新していきたいと思います。

Mac編

ローカルで作業する際に使うコマンドになります。

文字コードを変換する

昔のCGIとかはUTF-8じゃなくShift-JISだったりすることがあります。 ※たとえば、昔データだけを新環境にてアーカイブとして残しておきたい時など。 個人的にはデータベースも使っていないものは破棄していいのでは?と思うのですがそういうことにならないのが現実・・・・ 以下のようなコマンドで文字コードを判別して置換をかけます。

nkfコマンド オプション

こちらのサイトから引用【linux】ファイルの文字コードを変換する。vi、iconv、nkf (nkfの文字コード判定とか一括変換は便利)

その他 使用コマンド説明

現在の文字コードを判別

以下のコマンドで現在の文字コードを出力することができます。

nkf -g ./*.cgi

文字コードを一括変換する

以下のコマンドで文字コードを一括変換することができます。

// ※ CGIがついた拡張子をすべてのファイルをutf-8に一括変換する
cd ◯◯/◯◯/ //変換したいディレクトリに移動する
find -name '*.cgi' | xargs nkf --overwrite -w

// ファイルタイプが`ファイル`のものをutf-8に一括変換する
cd ◯◯/◯◯/ //変換したいディレクトリに移動する
find . -type f -print0 | xargs -0 nkf --overwrite -w -Lu

複数あるファイルの中から特定の文字列を検索置換する

複数あるファイルの特定の文字列を検索する ※文字列はShift-JIS cgiという拡張子すべてを検索しgrepコマンド文字列を出力する

cd ◯◯/◯◯/ //変換したいディレクトリに移動する
find ./*.cgi -type f -print | xargs grep 'Shift-JIS'

複数あるファイルの中から特定の文字列を一括置換 ※以下のコマンドはShift-JISからUTF-8に置換 cgiという拡張子すべてを検索しsedコマンドでShift-JISという文字列をUTF-8に変換かける

テキストエディタでもいいんじゃない?と思いますがエディタ開くよりターミナル開いている時間のほうが長いので私はこちらで対応

cd ◯◯/◯◯/ //変換したいディレクトリに移動する
find ./*.cgi -type f | xargs sed -i "s/Shift-JIS/UTF-8/g"

上記のコマンドをMacで行なう(BSDのため)と動作しません。上記コマンドはLinuxの記事の参照だったため私はHomebrewでgnu-sedをインストールしました。 BSD系でも書き方をきちんとやればいけるかもしれませんが、調べきれていないため一旦上記のコマンドで行いました。

brew install gnu-sed --default-names

参考サイト

外付けHDDにできた[.AppleDouble]を削除するコマンド

隠しファイルを表示していると、 NASのHDDフォーマットがNTFSなので、Macでアクセスするたびに[.AppleDouble]が生成されてしまいます。[.AppleDouble]があるとデータ移行の妨げになります。移行した時にアラートが出た時は使用します。

cd ◯◯ディレクトリ   // cdで該当ディレクトリに移動
find . -name .AppleDouble -exec rm -rf {} \;  // 

ロックされたファイルの一括解除コマンド

こちらもHDDで移動した際にファイルがロックされていました。 詳しく調べていませんが、原因としてはWindowsのHDDからファイルをコピーした時に勝手にロックされていました。

cd ◯◯ディレクトリ   // cdで該当ディレクトリに移動
chflags -R nouchg *

.DS_Storeファイルを作らない方法&削除

Macを使っているかならず出現するのが、.DS_Storeです。 削除するアプリケーションなどありますが、出てこないことが一番ですね。 OSのアップデートとか新しくMacをセットアップしたときは、かならず最初にやります。

.DS_Storeファイルを作成しないようにする

defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
killall Finder  // Finderの再起動コマンド

生成された.DS_Storeファイルを一括削除する

すでに生成された.DS_Storeを削除する方法になります。 Ds Store Removerというアプリケーションがありますが、コマンドでも可能です。

find Desktop/対象となるディレクトリ名 -name ".DS_Store" -print -exec rm {} ";"

ファイルやディレクトリを移動

大量のファイルやディレクトリを移動するときに使うコマンド ドラック&ドロップでいいんですが、大量のデータなどを移動する際は、コマンドのほうが早かったりします。(体感的問題) よく使うのは、ローカルデータから外付けHDDへ移動する時など

mv -v ~/◯◯/ /Volumes/外付けHDD名/◯◯/

シンボリック系コマンド

Sublime Textやzshのファイルなど設定ファイルすべてDropboxに格納して、違うPCでも同じ設定内容で使えるようにしています。 これをやっておくとPC初期化や新しいPCを買ったときに設定をしなくてよくなります。

私はDropbox上にAppsディレクトリを作成して格納しています。

ln -s ファイルのパス リンクのパス

Sublime Text

ln -s ~/Dropbox/Apps/sublime-text/Installed\ Packages ~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ 3/Installed\ Packages
ln -s ~/Dropbox/Apps/sublime-text/Packages ~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ 3/Packages

Zsh

ln -s ~/Dropbox/Apps/.dotfiles/.zshrc ~/.zshrc

rsyncでサーバからデータをダウンロードとアップロード

ダウンロード

本番サーバからWebデータをrsyncを使ってダウンロードする方法になります。 SSHが使える場合は、以下の方法でダウンロードしています。

rsync -avz -e ssh SSHユーザ名@サーバホスト名:/home/ユーザディレクトリ/public_html/ ~/◯◯/

rsyncは転送元の最後にスラッシュ(/)を入れると中身のデータだけが転送される 逆に/を入れなければ、ディレクトリの中身だけが転送される

アップロード

ローカルからサーバへアップロードする方法になります。

rsync -avz --delete -e ssh ~/◯◯/ SSHユーザ名@サーバホスト名:/home/ユーザディレクトリ/public_html

ローカルサーバを立てる

BrowserSyncを使うまでもない時に、さくっとローカルサーバを立てたい時にPythonコマンドを使えばカレントディレクトリから表示することが可能になります。

python -m SimpleHTTPServer 8888

サーバ編(Centos)

ファイルのオーナーとグループ

Linuxで扱われるファイルは、自分で作成したファイルからシステムが提供するライブラリや実行コマンドまで、すべてに所有者が設定されている。

ls -l ディレクトリパス

viの使い方

グループ

システム管理を行なうwheelというグループに複数の管理者ユーザを所属させ、wheelグループに対して許可を与えることで、同じ役割を持つ複数のユーザに同一の権限を与えることができる

自分がどのグループに属しているか確認するためのコマンド

groups